芸スポ速報

嵐「紅白大トリ」に表れたNHKのジャニーズ特別待遇に大ブーイング!

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/30(日) 12:40:18.22 ID:CAP_USER9.net

大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」(NHK)の曲順スケジュールが発表され、ネット上ではNHKとジャニーズ事務所の蜜月ぶりに苦言を呈すリアクションが飛び交っている。

年末恒例の紅白歌合戦だが、69回目を迎える今年はトップバッターを白組の三代目J Soul Brothersが飾り「R. Y. U. S. E. I. 」を披露。
そして紅組は「天城越え」を歌う石川さゆりがトリを務め、白組の“大トリ”は嵐の「嵐×紅白スペシャルメドレー」に決定。
その後、紅にも白にも属さない特別枠としてサザンオールスターズが“最後の歌唱者”としてデビュー曲の「勝手にシンドバッド」と、大ヒットした「希望の轍」をお披露目する。

「一部では急遽参加が決まった米津玄師などのサプライズ“大トリ説”も取り沙汰されていましたが、やはり紅白のラストを飾るのは、通算2回目の大役となった嵐。
特別枠のサザンは“スーパー大トリ”などとも言われ最終歌唱者にはなりますが、あくまで“大トリは嵐”という形で、NHKとジャニーズ事務所の蜜月ぶりは変わりません。
今回の曲順発表と嵐の大トリ決定に関して、ネット上からも『紅白での嵐の優遇ぶりは異常』『ジャニーズはもういいよ』
『どうせ嵐がトリの番組は全部忖度でしょ』『NHKがジャニーズ忖度をやめない限り、受信料を払う気はない』などのブーイングが続々と集まっています。
曲順だけでなく、司会抜擢においても嵐は紅白での特別待遇を受けており、視聴者はよりフェアな開かれたキャスティングを望んでいるのかもしれません」(テレビ誌ライター)

思えば、先日の「ミュージックステーション スーパーライブ2018」(テレビ朝日系)でも嵐は大トリを務めており、各放送局の歌謡祭特番で“主役”としての立場を守ってきた。
もちろん彼らの人気と実力には疑問の余地はないものの、長い歴史を誇る紅白歌合戦にまでジャニーズ事務所の“パワー”が及んでしまっていることに、純粋な音楽ファンは疑問を隠せなかったようだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1629287/
2018.12.28 16:10 アサジョ

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『絶対笑ってはいけない』シリーズ、歴代で一番面白かった回は?

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/31(月) 17:44:02.37 ID:CAP_USER9.net

今や大みそか恒例番組となっている、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の年越しスペシャル、『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。

ダウンタウンら『ガキ使』メンバーが、仕掛けられたトラップで笑ってしまうと罰ゲームを受けるという企画で、毎年いろいろな趣向が凝らされていることが話題になる。
2018年末は『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』と題し、新人トレジャーハンターにふんした『ガキ使』メンバー5人が、訓練や研修に挑む。

毎年この番組を楽しみにしている人たちも多いことだろう。
そこで今回は、10〜50代の男女200人に、これまで放送された年末のシリーズの中で「一番面白かった『笑ってはいけない』」についてアンケート。
ここでは、みんなが選んだ上位5つをご紹介!

まず、第4位(7.5%)は、『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』と『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』の2つが同率でランクイン。

2013年に放送された『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』は、地球防衛軍の新人隊員にふんしたメンバーたちが研修に参加。
スペシャルゲストとして、当時、プロ野球広島東洋カープの選手で、現在メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャーズで活躍中の前田健太が登場し、注目を集めた。

2009年に放送された『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』は、メンバーが新人ホテルマンとしてホテルに入社、数々のミッションに臨むという内容。

同作では、タレントのジミー大西がクレーム処理係のホテルウーマンにふんしたり、歌手の森昌子の登場が話題になった。
結婚披露宴のシーンで、ココリコの遠藤章造の、実弟が登場した。

第3位(12.3%)には、2017年放送の『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』がランクイン。

メンバーは、新米アメリカンポリスにふんする。
同シリーズではメンバーのココリコ田中直樹が理不尽にタイキックを受けることがお約束となっているが、
今作ではタレントのベッキーが2016年に発覚した不倫騒動の“みそぎ”としてタイキックの餌食になり、そのインパクトの強さに視聴者は騒然となった。

第2位(14.9%)は、2007年に放送された『絶対に笑ってはいけない病院24時』。

病院を舞台に、ナースにふんしたメンバーたちが奮闘した。メンバーの月亭方正がプロレスラーの蝶野正洋から理不尽なビンタを浴びる“蝶野ビンタ”が初めて登場、その後シリーズの定番となっている。

そして第1位(34.7%)に選ばれたのは、2006年に放送された『絶対に笑ってはいけない警察24時!!』。

大みそか特番となったシリーズ最初の回で、メンバーが新人警察官にふんし、研修に参加。
引き出しを開けるとネタが仕込まれている“机トラップシリーズ”は、ここからスタートした。
基本的に笑ってはいけないルールだが、「交通機動隊訓練」の場面では笑ってもOKで、悲鳴を上げたらアウトという特別ルールのもと、
過激なドライブ走行に悲鳴を上げたダウンタウン浜田雅功らが罰ゲームを受けていた。

毎回、思わぬ大物芸能人がゲスト出演することでも話題の『笑ってはいけない』シリーズ。
2017年『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』では、俳優の西郷輝彦や、山崎賢人、ムロツヨシなどの登場が話題になった。
2018年にはどんなゲストや仕掛けが飛び出すのか、今から楽しみだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1631549/
2018.12.30 08:30 日刊大衆

https://www.youtube.com/watch?v=ZcpjiKWv0SM
田中直樹 タイキック

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1546131935/

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たけし離婚調停 40年連れ添った幹子夫人と 不調なら春にも裁判突入 背景に女性パートナー

1 :鉄チーズ烏 ★:2019/01/01(火) 06:33:09.85 ID:CAP_USER9.net

 2018年は所属事務所からの独立騒動で注目を集めたビートたけし(71)が幹子夫人(67)と離婚調停に入っていることが31日、分かった。関係者によると、たけしが家庭裁判所に調停を申し立てた。不調に終われば、早ければ今春に離婚裁判に突入する。愛人とされる女性パートナーと新事務所を立ち上げ、自ら立ち上げた「オフィス北野」からも独立したたけし。古希を超えての“離別”の連鎖が続いている。

 事務所から独立したたけしが次に取った行動は「離婚」だった。関係者は「突然、調停期日通知書が届いたのは18年の夏に入る前の5月か、6月ごろ。幹子夫人やお子さんたちも驚いたと聞いています」と振り返った。

 ひそかに進められた離婚調停。現在の状況について「財産のことも含め話し合いは難航しているようです。幹子さんは別居しているとはいえ、40年にわたって結婚生活を続けてきた。たけしさんがなぜ、こんな行動に出たのか。そこには女性パートナーの存在がある。公私で彼女が関わっていることで簡単には応じることはできないと思っている」とした。

 現在は双方代理人を立てて話し合いを進めている。このまま不調に終われば離婚訴訟となる。早ければ今春にも裁判となり、年内に「離婚」が決定する可能性がある。法曹関係者は「財産分与も含め、数十年にわたる別居期間がどう判断されるか」と話した。

 幹子夫人は元漫才師で、1980年の漫才ブームでお笑いコンビ「ツービート」として、たけしが大ブレークする前に知り合った。その後、1男1女が生まれ、1983年に結婚。売れない時代を支え、その後は「北野企画」などの会社を立ち上げ、たけしのばく大な収入の管理もしてきた。現在は都内の一等地に複数の不動産物件がある。

 雲行きが怪しくなったのは、たけしが3年前に18歳年下の女性パートナーと新事務所「T.Nゴン」を設立したことから。その直前には幹子夫人と共同所有だった世田谷区の土地の所有権をたけしが自身の名義に変更した。17年春からは「T.Nゴン」でたけしのギャラを管理。幹子夫人の“収入”も絶たれた状態だ。

 関係者によると、「お子さんたちも離婚裁判になるなら“その時はその時”と覚悟を決めていると聞きました。ただ、幹子夫人も含め、たけしさんのことを尊敬しているし、家族としての気持ちが変わることはない」と指摘した。老いてますます盛んなたけし。残りの人生の生き方が時代のテーマとなっている中、その一挙手一投足に注目が集まる。

 ≪過去に船越英一郎&松居一代≫芸能人の離婚調停は、最近では俳優の船越英一郎(58)とタレント松居一代(61)らの例がある。2人は17年12月に離婚。ほかに女優の沢田亜矢子(70)と元マネジャーで現タレント松野行秀(57)や、タレント三船美佳(36)と歌手高橋ジョージ(60)らも調停を経て離婚した。俳優の川崎麻世(55)もタレントのカイヤ(56)と調停を経て、裁判に入っている。

[ 2019年1月1日 06:30 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/01/kiji/20181231s00041000387000c.html

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水原希子、妹・佑果との2ショットに「スタイル良すぎ」「天使ちゃん」の声

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/24(月) 02:07:52.85 ID:CAP_USER9.net


女優でモデルの水原希子(28)が自身のインスタグラムを更新し、妹でモデルの水原佑果(24)とのツーショット写真を公開した。
水原のプロデュースブランド「OK」でもモデルを勤めている佑果。その他にも細野晴臣の楽曲でコーラスとして参加したり、ステージに出演したりなど、仕事の上でも姉妹仲がいいことでも知られている。

そんな中、水原は19日に自身のインスタグラムを更新。「ゆかちゃんのお姉ちゃんで良かったなぁ」とつづり、ふたりがお揃いの衣装を着て、手でハートを作っているという動画を公開した。
さらに水原はその後の投稿でも「ゆかちゃんは天使ちゃん」とつづり、顔を寄せ合ったツーショット写真を披露。ふたりの仲の良さを感じられる投稿となっていた。

この一連の投稿に水原のインスタグラムには、「スタイルから何から非の打ち所のない姉妹ですね!」
「水原姉妹大好きすぎるー!」「ゆかちゃんを天使という希子ちゃんも天使ちゃん!」といった声が集まっていた。
いまや姉妹ファンも多いというふたり。今後も仕事でのコラボを期待する声も多く集まっていた。

http://dailynewsonline.jp/article/1619624/
2018.12.23 19:19 デイリーニュースオンライン

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工藤静香、全粒粉クレープの出来ばえに「いつも手作りで尊敬」「料理本出して!」の声

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/24(月) 02:01:46.93 ID:CAP_USER9.net


歌手の工藤静香(48)が23日付で自身のインスタグラムを更新した。工藤といえば先日アップした野菜の肉巻きのレシピ動画を公開して「いつもアイデアがすごい」と称賛を集めていたばかり。

そんな工藤がこの日、「全粒粉なので茶色のクレープです!好きな物を巻いて食べるのも楽しいですね!」とつづり、またもやヘルシーな全粒粉によるクレープのレシピを投稿した。
さらに工藤は「全粒粉 お米カップ山盛り 豆乳 250mlから300ml 卵1 甘味料 同カップ1/4くらい。
小麦粉によって、豆乳を調整しています。この後ハムとチーズも食べましたが、やはり間違いないですね笑 ブルーチーズにマヌカハニー洋梨、これも好みがあると思いますが、ブルーチーズがお好きな方にはオススメです。
もうお腹いっぱいです笑」と、日曜日の食卓を報告している。

この投稿を見たファンからは、「なんでも出来る静香さんが羨ましい!」「しーちゃんお料理本出して欲しい!絶対に買う!」
「れも美味しそうですね~。お忙しいのにいつも手作りの食事で本当に尊敬です」「時間の合間に料理やスイーツをさくさく作られて凄いです」などの絶賛コメントが寄せられていた。

24日のイブは新宿京王プラザホテルで今年最後のディナーショーを予定している工藤。すでにチケットは完売になるなど大人気で、ファンからは「明日を楽しみにしている」という声も飛び交っていた。

http://dailynewsonline.jp/article/1622619/
2018.12.23 20:12 デイリーニュースオンライン

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<上沼恵美子>“本音”で周囲沸かす!「もう、とばっちりはまっぴら」

1 :Egg ★:2018/12/23(日) 13:22:50.16 ID:CAP_USER9.net

お笑いタレントの上沼恵美子(63)が23日、自身がMCを務める読売テレビ「上沼・高田のクギズケ」(日曜前11・40)に出演。“M−1暴言騒動”を連想させるコメントで、スタジオを沸かせる場面があった。

 この日は、タレント・はるな愛(46)がゲスト出演し、22歳下男性との復縁報道について触れた。はるなは、先月30日に放送された上沼の別の冠番組に出演した際に復縁したこと報告していたが「上沼さんの番組で復縁のことを言ったらネットニュースに上がって。『またニュースになった。また友達にいじられる』って言って、家から出て行ったんです」と上沼の番組で報告したことへの“余波”について告白。

これに上沼が反応し、「それは私の責任やと言うてのんか?もう、とばっちりはまっぴら」と、自身が見舞われた暴言騒動を連想させる返しで、周囲を爆笑させた。

 続けて「そんなんで、プイって出ていく男はあかん」と上沼節をさく裂させたが、これには、はるなも「これもまたネットニュースなるやん」とタジタジの様子だった。

2018年12月23日 12時49分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15781843/

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まさかの卒業もありそう? 活動休止を発表した欅坂・平手、紅白など大型番組の出演は

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/23(日) 04:23:42.36 ID:CAP_USER9.net


欅坂46の平手友梨奈が腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などにより、ダンスパフォーマンスがしばらくできず、
活動を一部休止し治療に専念することが21日、同グループの公式サイトで発表された。

同サイトでは、「以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、
腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛の診断を受けました」と説明。
そのうえで、「現在ダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあり、しばらく治療に専念することに致しました」と発表した。

ただし、「一部のダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で続けさせていただきます」としている。

「欅坂は30日に『レコ大』、大みそかには『紅白』に出演するが、両日とも平手の出演は絶望的なのでは。
特にレコ大は大賞候補との呼び声も高いが、平手抜きでのパフォーマンスで、ほかのメンバーのモチベーションにも影響を与えそうだ」(レコード会社関係者)

平手は昨年のNHKの紅白で「過呼吸のような症状」でパフォーマンス終了とともに倒れ、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1か月と診断された。

その後、主演映画「響-HIBIKI-」の撮影を行い、7月にステージでの復帰を果たしていた。

9月には千葉・幕張メッセで行われた全国ツアー最終公演中にステージから約2メートル下に落下。
救急搬送された病院で軽い打撲と診断され、アンコールでステージ復帰していた。

「体調不良が活動休止の原因とされているが、どうやらまたまたメンタルで病んでしまい、パフォーマンスできるような状態ではないようだ。
最悪の場合、グループからの卒業もあるのでは」(芸能記者)

グループ結成時から“絶対センター”だった平手だけに、回復が待たれるが…。

http://dailynewsonline.jp/article/1619907/
2018.12.21 18:10 リアルライブ

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狩野英孝 実家の神社に帰省したらサンド伊達が参拝に…おいっ子にお年玉も

1 :muffin ★:2018/12/29(土) 23:30:03.90 ID:CAP_USER9.net

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/12/29/0011943511.shtml
2018.12.29

 お笑いタレントの狩野英孝が29日、ブログを更新し、宮城県にある実家の神社に帰省したところ、サンドウィッチマン伊達が家族で参拝に来てくれたことを報告した。伊達は、狩野のおいっ子らにお年玉をあげたという。

 狩野は「宮城県、帰って来ました」と記し、「東京から、車できたんですが福島県で、吹雪や、交通事故があり安全運転で気を張ったせいか、だいぶ疲れました」と長時間の運転だった模様。

 「やっと、実家についた」と思ったところ、「サンドウィッチマンの伊達さんがご家族で、ウチの神社に参拝に来てくれました。。毎年ありがとうございます」と感謝の言葉を記した。

 伊達は絵馬も書いたそうで、伊達は写真を掲載。そこには「今年も狩野くんがしっかりと悪さをしないで頑張れるように見守っていて下さい。私も見守ります」との願いを込めた。

 狩野はさらに「僕の甥っ子と、姪っ子にお年玉も頂きました。ありがとうございます」と感謝。最後に「さて、初詣の準備頑張ります。。参拝に来る方々、宮城は雪が積もってます。本当に気をつけて来て下さい!」と注意を呼びかけた。

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田中圭やDA PUMPが2018年ブレークした理由

1 :悪魔のいけにえ ★:2018/12/27(木) 08:51:17.28 ID:CAP_USER9.net

2018年も残りわずかとなり、今年の「流行語」「漢字」「ブレーク俳優」「好きなアナウンサー」「顔」など、1年を振り返るランキングや授賞式などがネット上をにぎわせています。

なかでも多いのは、「ヒットがその1年の世相を反映する」と言われるエンタメや芸能人に関わるニュース。2018年はどんなコンテンツやタレントがヒットしたのでしょうか? 

 ここでは今年のエンタメや芸能人を振り返りながら、あらゆる業界に共通するヒットの法則、すなわちビジネスチャンスの可能性を見いだしていきます。

■新星でもベテランでもない中堅がブレーク

 まず俳優でブレークしたのは、田中圭さん(34歳)と中村倫也さん(32歳)。

 田中さんはこれまでも年間5〜10作に出演する芸能界屈指のバイプレーヤーでしたが、ひさびさに主演を務めた「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で人気が爆発しました。一方、中村さんも硬軟OKの「若き名バイプレーヤー」と呼ばれていましたが、朝ドラ「半分、青い。」(NHK)への出演で幅広い層から支持される存在に。

 とりわけ田中さんは、『日経トレンディ』発表の「2018年のヒット人」、「ORICON NEWS」発表の「2018ブレイク俳優ランキング」1位に選ばれるなどの圧倒的な支持を集め、私のところにも多くの媒体からコメント依頼がありました。

 女優では、最大のブレーク発信地となっている朝ドラの主演を務めた永野芽郁さん(19歳)と安藤サクラさん(32歳)。永野さんは19歳ながら芸歴10年目であることから、かつて無名女優の登竜門となっていた朝ドラが、現在はそれなりの実力と知名度を兼ね備えた中堅クラスの女優を起用していることがわかります。ちなみに永野さんは、「ORICON NEWS」の「2018年ブレイク女優ランキング」1位にも選ばれました。

 本来この手のランキングや賞は、いわゆる“新星”のためにあるようなものですが、「2018年はフレッシュな存在よりも、ある程度の実績と知名度を持つ“中堅クラス”が選ばれた」ということ。男女ともに“新星”でも“ベテラン”でもなく、真ん中の“中堅”がブレークしたのです。

 ただ、この現象は俳優に限ったものではありませんでした。

■くっきーの躍進と賞レース王者の停滞

 「2018年のブレイク芸人」の象徴となっているのは、野性爆弾のくっきーさん(42歳)。白塗りメイクなど規格外の芸風に加え、「崖っぷちホテル」(日本テレビ系)、「MASKMEN」(テレビ東京系)のドラマ2作に出演し、展覧会「超くっきーランド」が各地で行われて盛況でした。

同期のブラックマヨネーズ、次長課長、チュートリアル・徳井義実さんらが先に売れていく中、くっきーさんは、まさに遅咲き。そのほかでは、“新星”にあたる、ひょっこりはん(31歳)が人気者となりましたが、発掘した日本テレビを中心にした瞬間的なスポット出演が多く、年間を通してのブレーク芸人とは言いがたいところがあります。

 また、ブレーク芸人の登竜門となっているお笑いの賞レースでは、「R-1ぐらんぷり」(フジテレビ系)で濱田祐太郎さん(29歳)、「キングオブコント」(TBS系)でハナコ(菊田さん31歳、秋山さん27歳、岡部さん29歳)、「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)で霜降り明星(粗品さん25歳、せいやさん26歳)と、いずれも“新星”が優勝しました。

 しかし、現時点ではまだブレークという段階まで至っていません。各賞レースの審査員を務めた先輩芸人たちは“新星”の出現を後押ししたものの、期待されたほどメディアや一般人の反応がなく、「即ブレークというわけにはいかなかった」のです。

 船越英一郎さん、貴乃花さん、水卜麻美アナらのモノマネで、くっきーさんとのセット出演が多かったガリットチュウ・福島善成さん(41歳)を見ても、“新星”や“ベテラン”より「真ん中である“中堅”の活躍が目立った1年」と言えるのではないでしょうか。

 音楽業界に目を向けると、9月16日で芸能界引退した安室奈美恵さん(41歳)が圧倒的。「オリコン年間ランキング 2018」の「年間アーティスト別セールス部門」1位、『日経トレンディ』の「2018年ヒット商品ランキング」1位に輝きました。

 また、印象度の高さやブームという面で見ると、DA PUMPも忘れてはいけないでしょう。「U.S.A」のMV再生数が1億回を突破するなど、歌とダンスが大流行。16年ぶりの「NHK紅白歌合戦」出場が決定したほか、「日本レコード大賞」の有力候補となっています。

>>続く

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米津玄師 紅白初出場に思いつづる「故郷で歌唱する大きな意味」「歌詞を間違えないように気をつけたい」

1 :ひかり ★:2018/12/26(水) 16:32:43.64 ID:CAP_USER9.net

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)への初出場が決まったシンガー・ソングライターの米津玄師(27)が26日、
自身のツイッターでコメントを発表した。

 米津は「この度、紅白歌合戦に出演させて頂くことになりました」と初出場を報告。「今回歌唱するLemonという曲は、ドラマ『アンナチュラル』の
為に書き下ろした曲ではありますが、その制作中の12月に祖父が他界しLemonの成り立ちに大きな影響を与えました。それから一年経った今、
祖父が暮らした故郷で歌唱することに大きな意味があるような気がして、NHKからの提案を快諾させて頂きました」とオファーを受けた経緯を
説明した。

 「故郷の風景を思い返しながら作った曲がたくさんあります。朝もやで真っ白になった山肌や、渓流に缶ジュースを投げ込んで探した日をよーく
憶えています」と回顧。「すべてがいい思い出ばかりではありませんが、自分にとって切り離せないものであるのは確かです」と吐露。
「Lemonという曲が、自分の手元から離れてとても遠くまで届く曲になってくれたこと、それが祖父のおかげで作れたこと、いろんな意味を込めて
故郷で歌えることに感謝したいです。歌詞を間違えないように気をつけたいと思います」とつづった。

 米津は白組として出場。米津がテレビで歌うのは収録を含め初めてで、生出演も初。故郷・徳島からの生中継で今年最大のヒット曲「Lemon」を
歌う。まさにNHKの粘り勝ちで、“ネット発”で若者の人気を集め、テレビ露出が極めて少ない米津を「初めて歌う場」として引っ張り出すことに成功。
今年の最大の目玉となりそうだ。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000106-spnannex-ent

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