百恵さん新著、印税は被災地に寄付 引退後の暮らしも紹介

1 :幻の右 ★:2019/07/25(木) 11:20:40.70 ID:r51YrOy59.net

昭和を代表するアイドルだった三浦(旧姓・山口)百恵さん(60)が、今月26日に刊行する39年ぶりの新著、キルト作品集「時間(とき)の花束 Bouquet du temps(ブーケ・デュ・タン)」(オールカラー128ページ、税込み2160円)の印税を東日本大震災など国内の被災地復興のために寄付する意向を示している。本の「あとがき」で、夫で俳優の三浦友和さん(67)と相談して決めたことを明かしている。【大村健一/統合デジタル取材センター】 

 ◇友和さんも出版を後押し

 あとがきで百恵さんは、2011年の東日本大震災の際に計画停電などの不安をキルトを縫うことで救われた経験を紹介し、「あの時ちくちくと針を運びながら『どうか少しでも早い被災地の復興を叶(かな)えてください』と祈った思いは今も変わりません」と、印税の寄付を決めた経緯を記している。また、友和さんの「還暦のいい記念になると思う」という言葉が出版を後押ししたことも書かれている。

 「時間の花束」は、1980年に出版した「蒼い時」以来の新著となる。当時、百恵さんは人気絶頂で「蒼い時」は300万部を超えるベストセラーとなった。その直後、結婚をきっかけに引退。今回の本は、それから30年以上にわたって作り続けてきたキルト作品約70点の写真が中心だ。作品一つ一つに込めた思いを紹介する文章も多く、引退後の百恵さんがどのように暮らしてきたかが垣間見える。

 ◇母親が残した着物を使った作品や家族に贈った作品も掲載

 キルトを始めたきっかけは88年、なかなか自由に外出できない中、友人に勧められたことだった。キルト作家の鷲沢玲子さんに師事し、さまざまな作品を制作。自宅を彩ったり、家族や親しい人にプレゼントしたりしてきたという。

 「ぬくもり」というタイトルの色鮮やかな作品は、89年に亡くなった母・正子さんが生前に着ていた着物の生地を使った縦1メートル80センチ、横2メートル20センチほどの大作。「母の華やいだ明るい笑顔を思い出すことのできるキルトを作ることができ、とても、温かな気持ちでいっぱいです」との一文を添えた。

 友和さんへ贈った半纏(はんてん)や、長男の歌手、祐太朗さんと次男の俳優、貴大さんのために作った体操着袋などもあり、「幼くてもそれぞれに個性が芽生えてくる二人の成長に、自分も育てられている時間でした」とつづっている。

 ◇本人の最近の写真も

 他にも、針などの道具をしまう箱に、「ミスタードーナツ」が約30年前にキャンペーンで配った缶を使い続けているなどのエピソードも盛り込まれている。

 作品の写真が中心だが、百恵さん自身の写真も数枚掲載されており、柔和な笑みを浮かべながら針を手にキルトを縫う近影、キルト教室の仲間と訪れたロンドンで、ビートルズのアルバムで知られる「アビイ・ロード」を笑顔で渡る写真などもある。

 出版元の日本ヴォーグ社の担当者は「初版は10万部で、キルトに関する本としては異例の部数です」と話した。

毎日新聞 7/25(木) 11:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000033-mai-soci

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<松本人志では収束不能…>吉本興業の救世主は“さんま新社長”

1 :Egg ★:2019/07/27(土) 13:51:49.85 ID:mZcJMbZf9.net

写真

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンブー田村亮(47)の闇営業問題に端を発した一連の騒動は、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日に記者会見を開いて釈明するもさらに大炎上。若手芸人を中心に会社批判が強まるなど、吉本全体を揺るがす事態に発展している。

 批判の急先鋒である極楽とんぼの加藤浩次(50)は、MCを務める「スッキリ」で“経営陣の刷新がなければ会社を辞める”と断言。23日に吉本の東京本部で大崎会長に直談判するに至った。しかしながら、翌24日の放送では「僕自身の意志は固いので引き続き話し合いを行う」と、当初の怒髪天の勢いはどこへやら。視聴者だけでなく、加藤に期待していた芸人たちも肩透かしを食らったはずだ。元毎日放送プロデューサーで同志社女子大教授の影山貴彦氏はこう言う。

「岡本社長が宮迫さんたちを恫喝した時と全く同じ個人交渉というのが疑問です。大崎会長は岡本社長のことを実力不足と思ったのか、交渉のテーブルから外してしまいましたが、ガバナンスの徹底を掲げるなら、なおさら社長、会長、弁護士を同席させるべき。『いったん持ち帰る』という大崎会長の言葉も“第2の静観”としか思えません。大崎会長との会談翌日の『スッキリ』冒頭で加藤さんは魂を抜かれたようにも見え、社長の恫喝以上の強大な圧力がかかったのではないかと勘繰られても否めない様子でした」

大崎会長と岡本社長のツートップはダウンタウンの元マネジャーで、過去に「ガキの使いやあらへんで!」などに出演し、視聴者にも知られた有名人。ダウンタウンの大成功と軌を一にするように元マネジャーたちは会社で出世を遂げてきた。

 この構造に吉本全体の問題点が集約されていると影山氏はこう続ける。

「テレビにちょっと出演しただけでチヤホヤされ、テレビ上の関係がマネジメントにも影響し、会社を担う立場になった時におかしな構造にさせてしまった。思い入れの強すぎるダウンタウンには息のかかった社員を担当につける。それが企業という登山(昇進)の唯一の道になってしまった可能性もある。社長は会見で『社員に寄り添い』と連呼していましたが、ダウンタウンに関わりのない芸人、社員の声にこそ耳を傾けるべきです」

公開:19/07/27 06:00 更新:19/07/27 10:11 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/259166

1 Egg ★ 2019/07/27(土) 10:18:38.08
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1564190318/

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「新しい地図」への圧力イジメに南キャン・山里がマジギレしていた!

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/27(土) 12:25:41.31 ID:Q9pX4Utm9.net

7月25日発売の「週刊文春」が、「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対する、ジャニーズからの圧力問題に関する記事を掲載した。記事によると、メディアに圧力をかけていた主犯は、ジュリー氏の右腕的存在の嵐の元マネージャー・A氏だったという。

「今回、文春が取材したテレビ局の幹部によれば、元SMAP3人を番組で取り上げると、わざわざその番組名や尺の長さをリスト化したものを、嵐の元チーフマネージャー・A氏が持参し『なぜこうなったのですか?』と追及してくるそうです。その際、決して『終わらせろ』とは命令せず、『どっちなんですか?』と遠回しに追い込み、その後は証拠を残さないようリストを持ち帰るなど、徹底しているのだとか。A氏は、ジャニーズのキャスティングを担当しているため、テレビ局は従うしかなかったようです」(芸能記者)

そんな「新しい地図」といえば2年前、「GQ MEN OF THE YEAR 2017」の授賞式に登壇したものの、情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)では、不自然に3人だけが排除された編集で放送。これにMCの加藤浩次は、生放送中に「なんだよそれ!」と激怒し話題となったが、その裏では、ある共演者もスタッフに激怒していたという。

「『新しい地図』の排除に激怒したのが、同番組で“天の声”を担当する南海キャンディーズ・山里亮太です。『文春』によれば、打ち合わせの席でそれを知った山里は『一体どういうことですか!』と声を荒らげ、ブチギレたとのこと。そして本番では、台本になかった3人の名前を彼の判断で呼び上げ、現場はパニックになったそうです。山里は、バラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で中居正広と長年共演しただけでなく、SMAP解散の際は、スケジュールの都合で行けなかったライブに関して『一生後悔。あの日行けなかったこと』とラジオで語るなど、SMAP愛が強い。それだけに、局ぐるみで忖度しようとする動きに強く反発したのでしょう」(前出・芸能記者)

今後、加藤や山里のような男気ある人間が増えていけば、ジャニーズとテレビ局の関係にも変化が訪れるかもしれない。

https://news.livedoor.com/article/detail/16838425/
2019年7月27日 9時59分 アサ芸プラス

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デーブ・スペクター 「日本は実力も才能もないのに事務所の力でテレビ出てるタレントが多すぎる」

1 :ヴァイヴァー ★:2019/07/28(日) 02:28:30.74 ID:Iqca5lXQ9.net

デーブ・スペクター「吉本」「日本の芸能事務所」「テレビ局との癒着」を全て語る
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2019/07/post-12626_2.php

下手でも事務所の力でテレビに出られる

何が問題かというと、日本では吉本のように、あまり実力や才能がなくても事務所に所属できてしまうということ
だ。これは他の大手事務所にも言えることだが、例えば吉本には「NSC(吉本総合芸能学院)」という養成所があ
り、お笑いや何かの芸を教えていて、そこを出ると大半は自動的に事務所に所属できてしまう。

専門学校のようなものなので、もちろん学生は自分で安くはない月謝を払って通うわけだが、吉本側もそういう学
生を集めるために広告塔としてデビュー前の素人でも何人かテレビに出すということをやっている。

そこで出てくるのが、事務所の力でタレントを使わせるというやり方だ。バーターと言って、テレビ局からAとい
うすごくいいタレントを使いたいと言われたら、Aを使うならBとCも使えという、抱き合わせをさせる。本当は
よくないのだが、そうすればあまり面白くない人でも事務所の力で出演することができてしまう。

ある意味でタレントたちが文句を言えないのは、松本人志さんや加藤浩次さんや友近さんなどすごく実力があって
価値がある人はいいのだが、そうでもない人が事務所に所属しているだけで出られるという構造があるから。本当
にそんな文句が言えるのか、ということになってくる。

これは日本にしかない事情で、吉本だけでなく他の事務所もタレントになりたい人を簡単に入れ過ぎる。だから人
数が増えていく。この、所属タレントが多過ぎるということが根本的な大問題だ。

実力が足りないのに、テレビのバーターなどでたくさん出す。だが、そんなのを観ていたら視聴者はしらけるだろ
う。なんでこんなにつまんない人出してるの、と。人のこと言えないんですけど(笑)。日本にはタレントが多過
ぎる、芸人と名乗る人が多過ぎる。「芸NO人」「NO芸能人」という言い方もあるくらいだ(笑)。

――アメリカの芸能界は実力社会なのか。

アメリカではオーディションが厳しい。コメディーで言えばスタンダップコメディーで下積みを重ねるが、非常に
厳しくてなかなか上にあがっていけない。100%実力の世界で、事務所の力などないし、バーターという表現すら
ない。そういう概念がない。

アメリカにもエージェントはあるが、そこまで売り込んだりはしない。オーディションもあるし、ある程度売れて
いる人にはマネジメントが付く。アメリカで役者やコメディアンの卵というのは誰からも保障がないから、ウエイ
ターやウエイトレスなどいろいろやりながら下積みをして、稼げるようになってからアルバイトを辞める。

日本は素人から「育てる」ことが好き

アナウンサーだってそう。日本のテレビ局は大学を卒業して、新卒でまったくの新人を入れているが、アメリカで
は考えられない。全てローカル局から上がっていく仕組みで、いきなり大都市で全国放送のキャスターになるとい
うのはあり得ない。

日本は大学を出てそのまま入ってくるので、結局はド素人。一からいろいろ教えて30そこそこでフリーになる。ア
メリカで30歳なんて、ようやく少し大きいところにやっと出られるくらい。

日本のおかしいところはそこだ。つまり素人芸、素人の段階でも受け入れてくれる。優しいと言えば優しいのだが、
実力も経験もまだないのに入れてしまうという。何もできない12歳の子でも事務所に入れて、実習見習いみたいな
形でゼロからスタートする。それはあまりよくない。

日本に特徴的なのは、例えばアイドルとか、見習い的に素人の段階でテレビに出させる。松田聖子さんとか、デ
ビューしたてはぎこちなくて歌唱力もまだそれほどなくて、でもかわいいじゃないですか。それで、どんどん上手
くなっていって、気が付くとものすごく上手。

アイドルを見て僕がいつも言っているのは、盆栽のようにゆっくりと育てていく楽しみがあると。アメリカでは出
来上がった盆栽しか買わない(笑)。日本は、作っていくというそのプロセスを楽しんでいる。(一部抜粋)

【芸能】デーブ・スペクター 「日本は実力も才能もないのに事務所の力でテレビ出てるタレントが多すぎる」★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1564234799/

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小川彩佳アナ 秘されていた結婚相手は有名若手起業家だった

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/26(金) 11:19:10.12 ID:V5Nufc+T9.net


テレ朝を退社直後に鳴り物入りで『news23』(TBS系)のMCに就任した小川彩佳アナ(34)が、早くも苦境に立たされている。
視聴率は4%台に低迷し、メインMCとして挑んだ参院選の選挙特番も、民放最下位に沈んだ。だが、本人の士気は高い。
「打ち合わせから積極的に参加し、意見も言う。局アナ時代には出せなかった独自色を確立できるよう模索している最中です」(番組関係者)──その小川アナを、陰で支える存在があった。

小川アナといえば、今年2月に出演番組で、「公私共に新しい環境に身を置くという結論に至りました」とテレ朝退社と結婚を報告。
ところが、結婚相手は発表されず、入籍時期も不明。6月に入っても週刊誌の直撃に対し、「入籍はまだ」「新居がなかなか見つからない」と話していた。

「テレ朝内では一時、“エアーフィアンセ”説まで流れたほど」(同前)だといい、お相手の正体はヴェールに包まれていた。
そんななか、小川アナがついに“ゴールイン”したという。

◆医療界の革命児

事情を知る人物が語る。

「7月中旬に入籍したそうです。相手は若手起業家で、すでに都内の高級マンションで新婚生活を始めていると聞いています」

そのお相手は、医療系IT企業で「代表取締役医師」の肩書きを持つ豊田剛一郎氏(35)だ。東大医学部を卒業し、脳外科医として都内の病院で勤務した後、アメリカに留学して米国医師免許を取得。
帰国後、大手コンサルティング会社マッキンゼーに転職し、2015年に現職に就いた。

『Forbes JAPAN』(2018年12月号)のインタビューでは、〈医師として働くうちに、非効率的で疲弊している医療現場の現状を知り、強い危機感を覚えた。
持続可能な仕組みに変わらないと、日本の医療は崩壊してしまう〉と語っており、それがきっかけで現職に就いたという。

豊田氏が経営する会社では、医師のセカンドオピニオンや医療相談をオンラインで受けられるアプリサービスなどを展開し、注目を集めている。

著書『脳外科医からベンチャー経営者へ ぼくらの未来をつくる仕事』(かんき出版)は、東京・八重洲ブックセンター本店のビジネス書ランキング(2019年5月5?11日)で1位を獲得。

さらに目を見張るのは父親の経歴だ。実父の豊田潤多郎氏(69)は大蔵省大臣官房企画官を経て、小沢一郎氏の新生党から衆院議員選挙に打って出て当選。
新進党、自由党の結成に参画し、新党きづなでは国対委員長となった。現在は自由党の京都府第4区総支部長のほか、医療法人の理事長も務めている。

小川アナの父親も都内の大学医学部教授で、同大医師会会長という“超エリート”の家柄。剛一郎氏とは「父親と同じ医師」という共通点もある。剛一郎氏の知人は言う。

「彼はいつもスーツを綺麗に着こなしていて、スマートで爽やかなイケメン。『医療界の革命児』と呼ばれていて、業界では“超有名人”です。
物腰も柔らかく、嫌味がないから、誰からも好かれるタイプ。自分やお父さんの輝かしい経歴もまったくひけらかすことがない。なぜ結婚していないのかと思っていました。昨年、彼女と別れたと話していましたが……」

小川アナも2017年2月、本誌スクープにより嵐・櫻井翔(37)との熱愛が発覚したが、その後破局したとされていた。“国民的スーパーアイドル?と別れて選んだのは比類なき“スーパーエリート”だった。

※週刊ポスト2019年8月9日号

https://blogos.com/article/393761/
2019年07月26日 07:00

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加藤浩次、一連の退社発言を謝罪「僕が発言したことで事が大きくなっていることは、本当にお詫びと謝罪したい」

1 :ひかり ★:2019/07/27(土) 00:07:21.75 ID:YQZ+fyJY9.net

闇営業を巡る一連の騒動で、所属する吉本興業の幹部を批判、退陣を要求していた「極楽とんぼ」加藤浩次(50)が26日放送のMCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜・前8時)に生出演。
番組では、タレントの闇営業問題に端を発した騒動の渦中にある吉本興業が、希望するタレントに対して書面で契約書を交わす方針であることを特集した。

 加藤はこれまでの番組内で幹部が退陣しなければ吉本を辞めると発言したことを自身で振り返り、その上で「どう変わるのか、変わらないのかを僕も考えないといけないし、みんなで考えないといけないと思う」
とコメントした。一方で退社発言を「僕がこういうことを発言したことで事が大きくなっていることは、本当にお詫びと謝罪したいと思っているんです」と謝罪した。

 さらに「会社がいい方向に向かうことは本当に僕も賛成なんです」とし、退社発言を「覚悟して言っています」と明かしたが「ただ吉本が変わらなくていいとか、オレが出ていくから関係ないとは思ってないです。
どういう風にいい方向に変わっていくんだろうってしっかり見届けて意見できるときにしていきたいと思う」と思いを吐露していた。

 さらに会社の改革に関して拙速な進め方に幹部へ警鐘を鳴らし「ちゃんとやるためには時間がかかると思う。そこは吉本の人もあせらないでやってもらいたいと思うし。しっかり作った上で吉本興業はこういう形になるんだ。
芸人をあんな思いをさせて勝手に個人で会見を開かすような会社じゃないんだという形づくりをしっかししてもらいたい」と提言していた。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000063-sph-ent

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1564130187/

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激論3時間 加藤浩次、吉本・大崎会長に退社申し出 慰留されるも…24日「スッキリ」で報告

1 :幻の右 ★:2019/07/24(水) 08:33:43.16 ID:AtaKJuqL9.net

詐欺グループへの闇営業問題から発展した吉本興業の一連の騒動で、「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が23日、東京・新宿の同社東京本部を訪れ、同社の大崎洋会長(65)と面談を行った。自身の退社を含めた話し合いは約3時間に及んだ。一方、会社に不満を持つ若手芸人も加藤に追随する動きを見せており、“加藤の乱”が広がりを見せている。

 加藤はこの日午後6時前に東京・新宿の吉本興業東京本部に到着。厳しい表情で社屋に入った。

 スポニチ本紙の取材では、大崎会長と笠井陽介広報室長の3人で約3時間面談し、退社の意向を伝えた。岡本昭彦社長(52)は同席しなかった。大崎会長は会社に残るよう説得したとみられる。周辺には約100人の報道陣が集まったが、面談後、加藤は気付かれることなく社屋から出た。

 午後10時ごろには都内の自宅に帰宅。報道陣に驚いたような顔を見せたが、「明日(24日)スッキリで話しますか?」と聞かれると「はい」と回答。MCを務める日本テレビ「スッキリ」で内容について語ることを明かした。その表情はほほ笑んだように見えた。

 面談の結論は明らかになっていない。ただ、親しい知人は「加藤さんの性格を考えると、ずっと黙って聞いていることはない。相当の熱を持って、思いの丈を話したはず」と推測。「報道陣に対し表情を崩したのなら、完全に決裂したとは考えにくい。それなりに実りのある話し合いになったのでは」と話した。現段階で大崎会長と岡本社長の退陣は決まっていない。

 加藤は23日午前の「スッキリ」で改めて退社の意向を表明した。22日に開かれた岡本社長の会見内容に憤慨。「僕は今日夕方から大崎会長と話をする。“取締役が代わらない限り会社を辞める”と昨日(の番組で)言ったんで、その旨を伝えます」と述べた。

 会見を通じて、新たな不信感も生まれた。6月24日のミーティングで、岡本社長が宮迫博之(49)と田村亮(47)らに「おまえら、テープ回してないやろな」と発言したとされる点。会見で岡本社長は「冗談だった」と説明し、藤原寛副社長もフォローに回った。だが加藤は「亮に聞いたけど、その場に藤原副社長はいなかったらしい」と暴露した。加藤は「まだ取り繕おうとする会見に見えた」と語った。

 また、岡本氏は会見で、契約解消とした宮迫の処分を撤回し、亮とも契約を継続すると表明。2人に事前連絡せずに発表したが、関係者によると、この日も両者にコンタクトを取っていない。吉本の今後を心配する芸人は「所属タレントとの溝がこれ以上深まらないよう、なるべく早く丁寧に対応するべき」としている。

 ▼加藤の「スッキリ」での発言要旨 なんでこんなぐだぐだなんだ。途中から、「こういった笑いもある」と教えられてるんじゃないかとさえ思った。どういったロジック、論理構築で話をするのかなと思っていましたが、そこになにもなかった。岡本社長は人をどう喝しないように性格を変えていこうと思うって言ってましたが、あの人のリハビリ期間なんか僕は知りません。ここまでのことで責任を取る形が、世の中に対して吉本興業がどう変わったのかを見せられると思う。それが性格を変えるって、50過ぎて性格なんて変わらないでしょう。どっかでまたほころびが出ると思っている。

 ≪スッキリ 視聴率大幅アップ≫加藤が「トップが代わらないなら吉本を辞める」と宣言した22日放送の「スッキリ」の平均視聴率は、10・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。前回放送の19日放送分は6・7%で、3・7ポイントの大幅増。退社する覚悟を明かした“加藤の乱”に大きな注目が集まった。

 ◆加藤 浩次(かとう・こうじ)本名・加藤浩二。1969年(昭44)4月26日生まれ、北海道出身の50歳。劇団で出会った山本圭壱と89年にお笑いコンビ「極楽とんぼ」を結成し、吉本興業入社。90年代に「めちゃ×2イケてるッ!」出演でブレーク。06年から「スッキリ」でMCを務める。俳優としても活躍。趣味はサッカー、スキー。

スポニチ 2019年07月24日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/24/kiji/20190724s00041000088000c.html

※前スレ
【芸能】激論3時間 加藤浩次、吉本・大崎会長に退社申し出 慰留されるも…24日「スッキリ」で報告 ★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1563922233/

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岡村隆史、加藤浩次は「辞めません」 退社発言は「ワイドショーハイだった」

1 :ひかり ★:2019/07/26(金) 11:15:41.29 ID:2MRPW3AW9.net

 ナインティナインの岡村隆史が25日深夜に放送されたニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、経営陣が刷新されなければ退社すると
テレビで発言した極楽とんぼの加藤浩次について「加藤浩次はやめません」「ぼくが辞めさせません」と断言した。

 番組では岡村が、一連の吉本の騒動について触れたが、退社発言が波紋を呼んでいる加藤についても語った。

 岡村は発言直後に加藤に連絡を取り「感情的になってへんか?あかんで」「分かるけど抑える所は抑えな、あかんよ」と思いを伝えたというが、
加藤は冷静で「普段の加藤浩次だった」という。

 岡村は加藤に「吉本にいないといけない人間やし、いなくなったら困るんです。おれらも困るし、仲間やし」と思いの丈を打ち明け「そういうので辞めると言っても嫌なんです」
と訴えた。

 そして「勝手に言います」と切り出すと「吐いた唾は飲み込めないというかもしれないが、加藤浩次は辞めません、辞めさせません!絶対辞めるって言っても辞めさせません!」
とリスナーに約束した。

 加藤が熱くなったのは「それは山本さんの一件や、絶対。そのときのいろんな思いが爆発してしまってああなった」と、相方の山本圭壱が不祥事で解雇され、
復帰まで10年かかった件も根っこにあったのではと推察。そして、「加藤浩次はもともとそんなん。辞めるよって言っても『そんなの言ったっけ?』といえるのが加藤浩次」と、
発言撤回は問題なしとも語った。

 また、加藤が「スッキリ」生放送で退社発言をしたことについても「ワイドショーハイなんですよ」と聞き慣れない言葉で説明。「ランナーズハイによく似たもの。
使命感、生放送で言わないといけないと勝手に背負いだして、ワワワーと言うてもうた」と精神状態が通常でなかったとし「あれを俗に言う『ワイドショーハイ』だと、
昨日、アローン会で名付けた新しい言葉」と説明していた。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000046-dal-ent

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<年末は「笑ってはいけない記者会見」?>恒例番組に期待と不安「パワハラする人が堂々と社長してる会社の番組なんか笑えない」

1 :Egg ★:2019/07/24(水) 18:52:54.84 ID:FBDBKMo89.net

一向に収束の気配を見せない吉本興業の一連の騒動。そんな中、視聴者から「この感じだと年末の『笑ってはいけない』は放送出来ないかなぁ〜」といった不安の声が上がり始めている。

「笑ってはいけない」とはもちろん、日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで」の年末特番である「笑ってはいけないシリーズ」のこと。当初は大晦日の放送ではなかったものの、2006年からは大晦日の放送となり、今や年越しには欠かせない番組となっている。そんな「国民的」番組となっている「笑ってはいけないシリーズ」について、今年の放送を危ぶむ声がネット上で広がり始めているのだ。

「パワハラする人が堂々と社長してる会社の番組なんか笑えない」
あるツイッターアカウントは「多額の製作費かかってるガキの笑ってはいけない、今年できるのかな…」と、番組の放送の有無を懸念。同番組は廃校を貸し切りにしてロケを行ったり、番組ラストには爆破シーンがあったりするなど大掛かりなセットを組んで撮影が行われているため、騒動が原因でスポンサーが撤退するようなことがあれば今年の放送が危ぶまれる、というわけだ。

また、「年末に笑ってはいけないが放送されても私は笑えない。パワハラする人が堂々と社長してる会社の番組なんか笑えない」と、一連の騒動が解決するまでは、同番組が放送されても視聴する気分にはなれないとする声も。確かに、問題が解決されないまま同番組が放送されてしまえば、それこそ、「笑っている場合ではない」という意味で「笑ってはいけない」という、実に皮肉な構図になりかねない。

2019/7/24 15:53
https://www.j-cast.com/2019/07/24363402.html

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元吉本マネージャー、ミヤネ屋で告白「大御所じゃない芸人と契約して何のメリットあるんですか」「吉本は牧場」

1 :muffin ★:2019/07/25(木) 18:34:04.71 ID:VnsnOKrd9.net

https://www.rbbtoday.com/article/2019/07/25/171677.html
2019年7月25日

吉本興業の闇営業問題が未だ波紋を広げる中、元吉本興業の女性マネージャーが24日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演。ギャラの配分や雇用関係について激白した。

この日、“吉本の元伝説マネージャー”という触れ込みで中継出演したのは大谷由里子さん。30年以上前に吉本に入社し、横山やすしや宮川大助・花子を担当。現在は人材活性プロデューサーとして活動しているという。

吉本でたびたび物議を醸すギャラの配分について、宮根誠司から「売れてる人、何億円も稼ぐ人は取り分が多い?」と聞かれると、大谷さんは「配分が変わります」と明言。

また、吉本は正式な契約がないことも度々話題にのぼるが、大谷さんは「西川きよしさんとか、ちゃんと契約してもらってるタレントさんもたくさんいる」と主張。宮根が「それは大御所だからでは?」と追及すると、「大御所じゃない芸人と契約して何のメリットあるんですか」と切り捨てた。

これに対し宮根が「でも一応吉本で縛ってますやん」と指摘すると、彼女は「吉本は縛ってないですからね」と反論。また吉本への企業イメージについて「私は牧場だと思います」と吐露。「美味しい草、チャンスがある場所にしておく」と語り、「食べたかったら牛が戻ってくるときもあれば、出ていくときもある」と、芸人を牛に例えて表現していた。

★1が立った日時:2019/07/25(木) 11:41:45.91

【芸能】元吉本マネージャー、ミヤネ屋で告白「大御所じゃない芸人と契約して何のメリットあるんですか」「吉本は牧場」★4
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1564035381/

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