年収180万円だった武井壮、現在は月収2,000万円に

昨年ごろからTV・CMなどのメディアで急激に露出を増やしているタレント・武井壮。陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンという抜群の身体能力を活かし、「SASUKE」(TBS系)などのスポーツ番組に出演するだけでなく、「百獣の王」を目指し、数々の生物と戦って勝つ独自のシミュレーションを披露する芸風で人気となり、「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

その収入もうなぎのぼりのようで、取材で「8年間家がない」「夜もほとんど寝ない」などと答えていたブレイク前の清貧な生活から一転、六本木の高級マンションに居を構えていたことや、普段はポルシェに乗っていることなどが報じられていた。

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そんな武井が、25日放送のバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)で現在の収入を具体的に明かしている。

同番組では「芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活一斉調査SPパート2」と題し、芸能人やアスリート、ミュージシャンなど様々な分野の著名人が収入や私生活を公開した。番組の集計によれば、出演者100人の平均年収は1,668万円だという。俳優の今井雅之が「平均で3,000万円から5,000万円」、元ビジュアル系ロックバンド・SHAZNAのIZAMが「1,500万円から3,000万円」などと、現在の年収を明かす中、もっとも注目を浴びたのが武井だった。

司会のSMAP中居正広が年収を明かすよう促すと、武井は「金額がどうとかそういうことじゃなくて、徐々に増えてるからいくらになるかわからない」と口ごもることに。どうやら、増えすぎて自分でもその金額がわからないようだ。ただし、先月の月収は確認しているようで「たまたま銀行に記帳したんですね。こんぐらいです」と指を2本立ててその金額を表現している。中居が「200万円?」と聞くと、武井は親指を立てて上に示し、さらに上の金額「2,000万円」を稼いだことを明かしたのである。

この金額を知った中居をはじめとする出演者からは、悲鳴にも似た驚きの声があがった。とはいえ、毎月2,000万円を稼いでいるわけではなく、武井は「たまたま、先々月とかにコマーシャルとかが…」とその金額が多い時のものであると説明している。武井はその後「一昨年とかは、年収たぶん180万円くらい」とも語っており、ここ数年で収入が爆発的に増えているようだ。

武井は2020年の東京オリンピック出場を目指すことを宣言しており、その種目を「近代五種競技」「セーリング」とテレビ番組で公表するなど、その野望はとどまるところを知らない。しかし、武井が真の「百獣の王」ならば、7年後も人気をキープすることは夢ではないかもしれない。



(提供元:livedoorトピックニュース より)




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