元志村けんファミリーの小林恵美、ニコニコ動画の出演料は「600円」

24日に放送された東海テレビのバラエティ番組「芸能人更生バラエティ バナナ塾」に、グラビアアイドル・小林恵美が出演し、自身のギャラを告白した。

小林は青山学院大学出身の「知性派グラドル」として、クイズ番組にも頻繁に登場し、「志村けんファミリー」として「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)などのバラエティ番組に出演していたが、ここ2、3年で仕事が激減。近年は「月の4分の3が休み」「ヤフオク!で洋服を売って生活費の足しにしている」などと、仕事がないことをネタにメディア出演するようになっていた。

そんな小林の現在の主な仕事は、バラエティ番組や動画共有サービス・ニコニコ動画の番組への出演だという。

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小林が「バナナ塾」で明かしたのは、このニコニコ動画の出演料だ。番組MCのバナナマン・設楽統が「ニコニコ動画で1回100万円とかもらってるんでしょ?」と尋ねると、小林は、「もらってないです!リアルに600円なんですけど」と嘆きながら明かしたのである。小林によれば、振り込まれた給与明細にその金額が記されていたのだとか。設楽は「そこらへんの小学生より持っていない」と呆れていた。

小林が嘆いた600円という金額だが、一概に安いとも言い切れない。ジャーナリスト・メディアアクティビストの津田大介氏は、2010年に出演したUstreamの番組「UstToday vol.27」で、「ニコニコ公式生放送の出演料はテレビより高いことがある」などと語り、その後Twitterでも「テレビに出るのもニコ生もギャラはそんなに変わらない。場合によってはニコ生の方が高いこともある」「一般人・文化人・事務所所属タレントで全く違うし、地上波かCS・BSか時間帯でも全然変わってくる」と明かしていることから、動画共有サイトでも出演者によって出演料はケースバイケースのようだ。

また、小林がレギュラー出演する二コ二コ動画の番組「小林恵美と南まりかのたまにはホメて!」は、映像制作会社が運営するニコニコチャンネル内のコンテンツであり、ニコニコ公式生放送とは予算規模が違う可能性もある。事務所が出演自体をPRと考えていたり、再生数による成功報酬というケースもあるだろう。

小林がニコニコ動画でも満足できるギャラを獲得できるかどうかは、彼女自身の今後の努力次第なのかもしれない。



(提供元:livedoorトピックニュース より)




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